現代工芸美術家協会 近畿会

主旨と概要

 

1961年 機関誌「現代工芸ニュースNo.1」 に主張掲載「…工芸の本義は、作家の美的イルージョンを基幹として所謂工芸素材を駆使し、その造形効果に依る独特の美の表現をなすもので、その制作形式の立体たると平面たるとを問わず、工芸美を追究することにある。「使える工芸」という文字は、長い間の工芸の道具的説明でしかなかったのである。 現代の工芸は、又、現代の新しい解釈を要求する…」 この主張を旗印として、我が国における新しい工芸分野の開拓を目指し、国の内外に現代工芸運動を展開。

現代工芸美術家協会近畿会(京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)は(一社)現代工芸美術家協会の14の地方会組織のひとつで工芸美術創作活動を通じ新しい現代の工芸美術のあり方と方向を探求し、会員相互の資質向上と将来への新たな展開の追求を進めてきた、本会会員は約90名を数え近畿の美術界の一翼を担っている。



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